野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を主催する大リーグ機構と日本、韓国の関係者らが12日、ニューヨークで会合を開いた。今年3月に行われた第1回大会の運営について、6月19日までに意見や反省を文書で提出することになった。
文書をもとに、7月の大リーグのオールスター戦の際に改めて会合を開き、第2回以降の改善策を検討する。
大会の観客数なども報告された。収支は黒字だが、黒字幅は当初の見込みを若干下回っていたという。
日本の長谷川コミッショナー事務局長は「日本としては、国民の誰もがおかしいと感じた審判の問題などを提出するつもり」と語った。