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2006年03月24日01時40分
日本プロ野球選手会長で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したヤクルトの宮本が23日、次回大会に向けた課題などを語った。宮本は開催時期や審判団の編成、主催者などの問題点を指摘した上で、「優勝したことで、かなりの意見が言えると思う」と話し、改善に向けて日本側から積極的に働きかける必要性を訴えた。
また、「連覇はペナントでも難しい。WBCはもっと難しい」とし、代表チームの編成にも言及。今大会で得た情報や経験を、次大会や五輪で生かすための、継続的な組織作りが急務と指摘した。そのうえで、「即席チームは難しい。可能ならば、代表に選ばれるであろう選手は定期的に強化合宿をした方がいい」と話した。
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