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WBCでまた疑惑の判定 メキシコ―米国戦

2006年03月17日11時25分

 メキシコ―米国戦で、また判定を巡る騒動があった。0―0の3回裏無死、メキシコのバレンズエラの打球は右翼ポール際への大飛球。何かに当たってフェアグラウンドに跳ね返った。判定は「二塁打」とされたが、テレビ中継で繰り返されたビデオ映像で見る限り、明らかにポール直撃の本塁打だった。判定した一塁のデビッドソン塁審は、日本―米国戦で「離塁が早かった」として、タッチアップによる日本の得点を認めなかった審判。メキシコ側の抗議を受けて審判団が協議したものの、判定は覆らなかった。


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