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力投する松坂、WBCメキシコ戦=AP |
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4回表、本塁打を右中間席にたたき込み2点を追加した里崎=AP
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4回表、本塁打で2点を追加した里崎を迎える王監督=AP |
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグが14日、米国カリフォルニア州アナハイムなどで行われ、日本はメキシコを6―1で下して1勝1敗とし、準決勝進出に望みをつないだ。15日(日本時間16日)に韓国と対戦する。
負ければ、敗退が決まる日本は4回、小笠原(日)が右前に2点適時打、さらに里崎(ロ)の2点本塁打で4点を挙げた。5回に多村(横)、9回にイチロー(マリナーズ)の適時打で加点。先発松坂(西)が5回を1安打無失点と好投し、和田毅(ソ)、大塚(レンジャーズ)らの継投で逃げ切った。
2組では、ドミニカ共和国が2―1でベネズエラを破って2勝1敗とし、準決勝進出を決めた。
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〈日本・王監督〉 「必ず先制点を取らなければいけないと思っていた。米国戦のことは終わっていること。全くこだわっていない。韓国戦に勝たなければ話にならない。ラストゲームだと思って全力で戦う」