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< 2005総選挙 >
郵政反対派の青山丘氏、自民に離党届
2005年08月20日
郵政民営化関連法案の衆院採決で反対票を投じ、自民党の公認が得られなかった前職の青山丘氏(64)は20日午前、同党愛知県連に離党届を出した。青山氏は19日夜、愛知7区(愛知県瀬戸市など)からの立候補断念を表明する一方、新党の比例区単独で東海ブロックに立候補する意向を示した。国民新党に参加する方向で、21日に正式表明するとしている。
コスタリカ方式を採用していた愛知7区では、今回、小選挙区に立つ自民党前職、鈴木淳司氏(47)との分裂選挙となる可能性があった。青山氏は「民主党に手を貸すことはできない」と小選挙区断念の理由を説明。一方で、反対派を公認しない小泉首相の手法に反発し、「使命を全うしたい」と新党での活動継続に意欲を示していた。
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