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イラクへの物資空輸のため、クウェートなどに派遣されている航空自衛隊の隊員約200人のうち、半数近くが3月下旬に新たな派遣要員と交代して帰国する。交代要員は来週中に出国する予定。一連のイラク派遣で部隊の交代は初めて。
空自は隊員の派遣期間を原則3カ月と決めている。先遣隊として派遣された約50人のうち、第1陣は昨年12月26日に出国しており、3月下旬には交代時期を迎える。このため、同隊の隊員を帰国させるとともに、今年1月に現地入りした隊員の一部も交代させることにしたという。
津曲義光空幕長は12日の会見で「3カ月を基準に交代するので、現在はその準備を進めている」と明らかにした。
(03/12 20:41)
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