イラク南部サマワでの人道復興支援活動のため、陸上自衛隊本隊主力第1波が27日午前(日本時間同)、クウェートの米軍キャンプ・バージニアを出発し、サマワに向かった。
移動を始めたのは約150人。数グループに分かれて、浄水車や野外手術用の車両などと共に約400キロ離れたサマワをめざした。先遣隊など約100人と合流する。
本隊は約440人が3回に分けて派遣されることになっており、第1波に続く後続部隊の日本出発は3月中と予定されている。 (02/27 14:21)