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イラク中部バクバで7日、治安部隊と武装勢力が衝突し、イラク兵や警官ら少なくとも計10人が死亡した。ロイター通信が伝えた。北部バラドではイラク軍幹部の自宅近くで自動車爆弾が爆発し、近くの市民ら15人が死亡した。
バクバではイラク軍の部隊が待ち伏せ攻撃を受けて兵士5人が死亡。現場に応援のため向かっていた警官隊の車列が自動車爆弾の自爆攻撃を受け、警官2人が死亡した。このほか、道路脇に仕掛けられた爆弾の爆発で兵士3人が死亡した。
ザルカウィ幹部が率いるとされる武装組織「イラク・アルカイダ機構」を名乗るグループが「背教者を待ち伏せ攻撃した」とする声明をインターネット上に出した。
(03/07 20:49)
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