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バグダッド西部の高級住宅街マンスール地区で24日午後9時半(日本時間25日午前3時半)ごろ、大きな爆発があり、米軍によると少なくとも1人が死亡、19人がけがをした。死者の数はさらに増える可能性があるという。ロイター通信は、3人が死亡したと伝えている。爆発の後、付近の建物で火災が起きた。
爆発は、米国のラムズフェルド国防長官が突然のイラク訪問を終えて帰国の途についた直後に起きた。ロイター通信によると、燃料を積んだタンクローリーが爆発したと見られ、現地警察や住民は、自爆テロの可能性があると話している。一方、米軍は原因は不明だとしている。
現場付近にはヨルダンやリビア、モロッコなどの大使館がある。ヨルダン大使館は昨年8月、小型バスを使った爆破テロの標的となり、十数人の死者を出した後、マンスール地区に移転していた。
(12/25 10:07)
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