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イラク中部ラマディやサーマッラなどイスラム教スンニ派の影響が強い地域で8日、自動車爆弾による自爆テロなどがあり、計7人が死亡した。
ロイター通信によると、バグダッドの西約100キロのラマディでは米軍の検問所に対する自動車を使った自爆攻撃と銃撃があり、2人が死亡した。ラマディでは7日夜も米軍基地に対する迫撃砲攻撃があったという。
サーマッラでは8日、米軍車列を狙った自爆攻撃で3人が死亡。AP通信によるとサーマッラでは同日、武装勢力が市内の警察署を攻撃し、警察官1人と巻き込まれた子ども1人が死亡した。
(12/08 22:38)
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