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イラク北部バイジで30日、米軍車列の近くで自動車爆弾が爆発し、付近にいた市民7人が死亡、20人がけがをした。また同日、バイジで米軍の戦車が小型ロケット砲の攻撃を受け、米兵1人と子どもや警官らイラク人4人がけがをした。ロイター通信が伝えた。
イスラム教スンニ派が影響力を持ち、製油所のあるバイジでは、ファルージャ総攻撃以降、米軍や石油関連施設への攻撃が相次いでいる。
また、米軍は同日、バグダッド北方のアラズ付近で道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発し、米兵1人が死亡したと発表した。同通信によると、11月の米兵死者数は134人にのぼり、135人の4月に次いで多くなった。
(11/30 20:35)
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