イラク北部のモスル西方の町タルアファルで9日、米軍とイラク治安部隊が武装グループに対して空と地上から攻撃を行った。AFP通信が地元の医療関係者の話として伝えたところでは、武装グループ側の少なくとも28人が死亡、70人がけがをした。
米軍は声明の中で、最近、周辺で米軍部隊が繰り返し攻撃を受けているための対抗措置だ、としている。この地域は「シリアから流入した外国人テロリストの拠点になっている」として、今月4日にも攻撃、イラク人13人が死亡している。
(09/10 00:33)