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米司法省は5日、ニューヨーク州オルバニーのモスク(イスラム礼拝所)の宗教指導者ら2人を、携行型地対空ミサイルの購入を支援しようとした疑いで逮捕したと発表した。テロリストを装った連邦捜査局(FBI)のおとり捜査員が、ミサイル購入のためのマネーロンダリング(資金洗浄)を依頼したところ、それに応じたという。
逮捕されたのは、モスクの創始者のモハメド・ホサイン(49)と指導者のヤシン・アレフ(34)の両容疑者。FBIによれば、2人は中国などからミサイルなどを密輸入していたとされる。国際テロ組織アルカイダと関連のあるイスラム過激派「アンサール・イスラム」への関与も疑われている。
(08/06 12:17)
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