イラク中部ファルージャで9日、イラク治安部隊に迫撃弾が撃ち込まれ、12人が死亡、10人が負傷した。ロイター通信が伝えた。
ファルージャでは、4月に米軍と武装勢力が大規模な衝突を繰り広げたが、同月末から米軍が段階的に撤退、その後比較的平穏な状態が続いていた。しかし、最近武装勢力は組織の再編を進めているとされ、再び緊張が高まっていた。
(06/09 21:26)