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8日午前9時(日本時間同日午後2時)すぎ、イラク北部モスルの市庁舎付近で大きな爆発があり、米軍によるとイラク人9人が死亡、25人が負傷した。AP通信などが報じた。タクシーに乗った3人の男が自爆したとの目撃証言があり、モスル市長を狙ったテロ行為との見方もある。
一方、バグダッド北方約50キロにあるバクバの米軍基地前でも同日午前8時ごろ、自動車が爆発。AP通信によると、米兵1人、イラク人5人が死亡、米兵10人を含む26人が負傷した。
爆発が起きたのは基地の正門に近い検問所付近。出勤してきたイラク人が身体検査を受けるため行列をつくっていた。ロイター通信によると、伝統的な白い衣装を着た男性が運転する車が猛スピードで検問所付近に突っ込み、爆発したという。自爆テロの可能性がある。
(06/08 19:22)
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