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AFP通信によると、イラク北部キルクーク北方の天然ガス田が7日、迫撃砲による攻撃を受け、ガス貯蔵施設とパイプラインが炎上した。キルクーク西方の米軍駐屯地にもロケット弾2発が撃ち込まれた。同通信は、地元警察当局者の話として、同駐屯地近くでファルージャでのモスク攻撃に抗議するデモに参加した住民らと米軍側との衝突で、イラク人13人が死亡し、20人が負傷したと伝えた。米軍側にも負傷者が出ているという。
キルクークの油田や天然ガス田は、繰り返し武装勢力の攻撃対象となっている。トルコに抜ける北部パイプラインによる輸出は3月に入って再開されたばかりだ。
(04/08 11:31)
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