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1が並ぶ1月11日午後1時11分から一斉に音を1分間鳴らして自衛隊のイラク派遣反対を訴える「アクション111」(同実行委員会主催)があった。評論家の佐高信氏や上原公子・東京都国立市長らが呼びかけ人で、東京や北海道、沖縄など全国21会場で計約1万人(主催者発表)が参加。声を出したり、楽器を鳴らしたりした。
東京・日比谷公会堂では約1800人が参加。シンガー・ソングライターの横井久美子さんの音頭で、出席者は時間きっちりに「自衛隊行くな、イラクへ行くな」と何度もリズムよく声を合わせ、太鼓やフライパン、和太鼓などを鳴らした。
札幌市では約50人がもんぺ・防空ずきん姿などで音を鳴らして行進。主催者の「もんぺと防空ずきんの会」によると、戦時中を思わせる服装をして、米軍の攻撃でイラクの子供たちまでが殺されている現状に抗議の意を込めたという。
同会代表の札幌市の会社員豊村みどりさん(44)は「こんな格好をしていると笑われるけど、ずきんともんぺの時代に近づいているのは確か。これからも声をあげ続ける」と話した。
(01/12 01:30)
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