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民間団体ジャーナリスト保護委員会(CPJ、本部・ニューヨーク)は2日、昨年中に仕事絡みで殺害されたジャーナリストは36人にのぼり、うち13人がイラク戦争で命を落としたというまとめを発表した。
イラク戦争での死者数は、1カ国での数としては95年アルジェリアでの24人以来の多さ。総数36人も一昨年の19人を大きく上回っている。
CPJはイラクでの死者のうち、少なくとも4人は米軍の砲火によるものと指摘し、米国防総省に説明を求めている。
イラクでは殺害された13人以外にも、6人が交通事故や病気で死亡しているという。
(01/03 19:46)
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