ブルガリアからの報道によると、同国軍のコレフ参謀総長は2日、今月上旬にイラクへ派遣される同国部隊のうち、兵士25〜30人が任務を拒否していることを明らかにした。
ブルガリア軍はイラク中部カルバラに約500人が駐留。12月27日に自爆テロに遭い、5人が死亡した。イラク行き拒否者が出たのは、駐留の交代要員として派遣される部隊で、参謀総長は「家族からの要望の結果だろう」とテロの影響を認めた。部隊への参加は志願制。 (01/03 17:43)