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イラクのイスラム教シーア派組織、イラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)が所有するバグダッド西部の事務所兼住宅で19日、大きな爆発があり、少なくともイラク人1人が死亡、数人が負傷した。
爆発は同評議会がこの日、市内で予定していた、フセイン元大統領に抗議する集会の前に起きた。集会を妨害する旧政権の残党か、抵抗勢力によるテロとみられている。
同評議会は、米英の暫定占領当局に協力する立場をとっている。17日には市内で幹部の1人が暗殺され、8月には最高指導者ムハンマド・バーキル・ハキーム師が、シーア派の聖地ナジャフで起きた車爆弾によるテロで死亡している。
(12/19 21:52)
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