イラク駐留米軍のキミット准将は18日、記者会見を行い、イラク国内で、市民に対する攻撃は増加する一方、米軍に対するものは減少していることを明らかにした。
准将は「イラク市民の犠牲は以前は1日おきに1〜2人程度だったが、最近は1日2〜3人に増えている。先週は市民に対し、計21件の攻撃があった」と話した。
一方、米軍の犠牲は「ここ数週間は、11月に比べると格段に減っている」と述べた。
(12/19 20:35)