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イラク中部ファルージャの警察署近くで28日午後、車が爆発、少なくとも5人が死亡した。現地警察は自爆テロの可能性が高いとみている。現場近くには男子中学校があり、AFP通信は生徒にも犠牲者が出たと伝えている。
ファルージャはバグダッドの西方60キロに位置し、米軍への襲撃が相次ぐ「スンニ・トライアングル」の一角。
南部のバスラでは28日、2件の爆発事件があり、同地域に駐留するニュージーランド兵ら3人が負傷した。AFP通信などが伝えた。
さらに首都バグダッドでは、バグダッドの副市長が26日、自宅近くで銃撃され、死亡した。米英の暫定占領当局(CPA)の話としてロイター通信が28日、伝えた。
イラクでは27日、バグダッドの赤十字国際委員会(ICRC)の現地本部と警察署の連続爆破テロ事件が起き、35人が犠牲になったばかり。
(10/29 00:45)
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