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カタールの衛星放送アルジャジーラは18日、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディン氏とされる人物の声明を放送した。声明は、イラクで米軍とイラク人代表がつくる統治評議会を「イスラムの敵」として、イスラム教徒に聖戦を求めた。また、「米国内とイラクのアメリカ人に対する殉教作戦(自爆攻撃)」を警告し、日本についても攻撃を示唆した。
声明は米国民に対する警告としており、「ブッシュ大統領はイラクでの米国兵の損害についてうそをついている」と語った。さらにイスラム世界の若者に対して、「米国と米国に協力する者たちに対する聖戦を行わねばならない」と訴えた。
(10/19 01:35)
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