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イラクに展開中の米陸軍第3軍団のメッツ司令官(中将)は17日、訪問先のティクリートで、イラクの治安を回復するために米軍は06年まで駐留する必要があるかもしれないとの見方を明らかにした。ロイター通信が報じた。
同司令官は「我々は、長期的な成功のために駐留している」としたうえで、「現在のペースだと、(期間1年での)兵員交代を1、2回行うかもしれない」と語った。
これはイラク駐留米軍のサンチェス司令官が今月初めに示した、イラクが外国の支援を受けずに治安を確保できるまでには数年かかるという見解に沿ったものだ。
現在第3軍団6万人のうち約半数がイラクに駐留し、第5軍団の指揮下に入っている。04年4月に第3軍団が指揮を引き継ぐ予定になっている。
(10/18 10:40)
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