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米軍当局によると、ブッシュ米大統領が5月1日に大規模戦闘終了を宣言した後、イラクで攻撃を受けて死亡した米兵は17日、101人に達した。イラク中部のカルバラで16日夜、米兵3人がイスラム教シーア派勢力側との銃撃戦で死亡。17日朝にもバグダッドで爆弾の爆発により米兵1人が犠牲になった。
AP通信などによると、銃撃戦が起きたのは16日午後11時半ごろ。カルバラのシーア派イスラム教指導者の事務所そばを、米兵らが装甲車などでパトロール中、事務所の外に武装した守衛がいた。午後9時以降の夜間外出禁止令に従い、中に入るよう注意したが、守衛らは拒んで発砲。ロケット弾を交えた銃撃戦が約30分続いた。
米兵3人のほか、イラク人警官2人が死亡。一方、シーア派勢力側は「仲間8人が死んだ」と言っているという。カルバラでは17日朝にも銃撃戦があった。
(10/18 01:01)
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