現在位置:asahi.com>ニュース特集>イラク情勢> 記事 サドル派「イラク政府と停戦合意」 米軍は未確認2008年05月11日10時07分 イラクのイスラム教シーア派宗教指導者で反米強硬派サドル師の側近は10日、イラク政府と11日からの停戦で合意したと発表した。ロイター通信によるとイラク政府報道官も確認した。ただ駐留米軍は未確認で、実効性は不透明。 イラク軍は米軍とともに3月末からサドル師派の民兵組織マフディ軍に対する掃討を行い、これまでに市民ら数百人に犠牲が出ている。米軍は10日、マフディ軍に対する9日の掃討作戦で民兵19人が死亡したと発表した。(カイロ) PR情報この記事の関連情報イラク情勢
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
企画特集
朝日新聞社から |