現在位置:asahi.com>ニュース特集>イラク情勢> 記事 ビンラディン容疑者「主戦場はイラク」 アルジャジーラ2008年03月21日23時00分 中東の衛星テレビ局アルジャジーラはイラク戦争開戦5年の20日、国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディン容疑者とみられる人物の音声声明を放送した。声明は「パレスチナの人々を解放するために最も近い主戦場はイラクだ」として、イスラム教徒らにイラクでの「聖戦(ジハード)」に参加するよう促した。 また「パレスチナ解放は交渉や対話ではなく、武力によって成し遂げられる」と強調。アラブ諸国も参加した昨年11月の米国・アナポリスでのパレスチナとイスラエルとの和平交渉を批判。解放闘争の継続を訴えた。 PR情報この記事の関連情報イラク情勢
|
ここから広告です 広告終わり どらく
鮮明フル画面
企画特集
朝日新聞社から |