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シーア派巡礼者40人死亡 イラクで自爆テロ

2008年02月24日22時56分

 バグダッドの南約50キロの町イスカンダリヤで24日午後、自爆テロがあり、AFP通信によると少なくとも40人が死亡した。イスラム教シーア派の宗教行事に参加するため中部の聖地カルバラに向かう巡礼者に食べ物や水を提供するテントで男が自爆したという。

 同日朝にはバグダッド南郊でも、シーア派巡礼者が手投げ弾などで襲撃され3人が死亡、36人が負傷した。

 シーア派信徒が集まる宗教行事はこれまでにもスンニ派武装勢力のテロの対象となってきた。

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