お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
イラクのバグダッド北東部にあるイスラム教シーア派地域サドルシティーで23日、爆発があり、AP通信によると、少なくとも37人が死亡した。この日は同国のスンニ派住民がイスラム教に基づく断食月(ラマダン)に入った初日で、事件後にスンニ派とみられる組織が犯行声明を出した。
同通信によると、現場は給油所周辺で、給油車両の陰に隠してあった爆弾が爆発したらしい。声明は、シーア派民兵組織マフディ軍を非難し、同派への報復だと表明した。
同国シーア派のラマダンも一両日中に始まる見通し。ラマダン期間中は宗教意識が高まることもあり、例年、テロや暴力が頻発しており、今年も一層の悪化が懸念されている。
イラク国内の記事一覧
日本の記事一覧
世界の記事一覧
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。