2005年05月15日23時28分のアサヒ・コム
		このサイトの使い方へ検索へジャンプメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 » ベルリンの至宝展: 東京国立博物館で開催

  

 » 恐竜博2005: 東京・国立科学博物館で開催

メインメニューをとばして、本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップWebUD情報

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  ニュース特集 > イラク情勢記事
 < イラク情勢 >

「斎藤さんの姿なし」 外務省、武装勢力の映像を分析

2005年05月15日19時42分

写真

イラクの武装勢力が15日、日本人拘束事件の襲撃現場としてインターネットで公開したビデオ映像。炎上する車とアラビア語の字幕が映っている

 外務省は15日、イラクで斎藤昭彦さんが拘束されたとみられる事件で武装勢力「アンサール・アルスンナ」が公表した襲撃当時のものとされる映像の分析を進めた。その結果、襲撃現場の映像とみられるが、斎藤さんの姿は見当たらないため、斎藤さんは現場から逃げたあと銃弾を受けた可能性が大きい、との見方を強めた。

 同日開かれた対策本部の会合後、外務省幹部は映像について「(銃撃戦の)現場を示すものだと思う。その確率はかなり高い」と述べた。その理由として、生存者らから得られた証言と映像が符合していることや、アンサール・アルスンナが通常使っているサイト上で公開されたことをあげた。

 また、同幹部は「斎藤さんとおぼしき人は見つけられない。(斎藤さんは)少なくとも現場からは移動したと感じた」と語った。襲撃時に斎藤さんと一緒にいた同僚から得られている「斎藤さんとともに現場から逃げた」とする証言は正しいという見方を示したものだ。証言によると、斎藤さんはそのあと銃弾を受け、重傷を負った。

 一方、一部報道で「『ジャパニーズ(日本人)』と叫んでいるような声が聞こえる」とされた点については「そういう言葉が聞き取れたことはない」とした。


ここから広告です

PR情報

広告終わり

関連情報

ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり ここから広告です
広告終わり

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり

注目トピックス

ここからサブコンテンツへの直リンクメニューです
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.