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連続爆弾テロで55人死亡 群集狙い自爆 イラク首都

2008年03月07日06時13分

 イラク中心部の繁華街カラダ地区で6日、爆弾2発が数分の間隔で相次いで爆発、ロイター通信によると55人が死亡、130人が負傷した。

 まず道路脇に仕掛けられた爆弾がさく裂、治安部隊や、やじ馬が集まったところを狙って男が自爆したといい、できるだけ多数の殺傷を狙った計画的犯行とみられる。爆発により多くの店舗が被害を受けた。(時事)

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