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2005年04月30日11時31分
神戸市内の阪急神戸線で置き石をしたとして、兵庫県警は30日、同市灘区天城通2丁目、会社員大森浩平(26)と同区中原通1丁目、同能勢真次(26)の両容疑者を列車往来危険容疑で逮捕した。2人は線路内に入ったことは認めているが、置き石については「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているという。
灘署の調べでは、両容疑者は27日午前1時半ごろ、同区中原通3丁目の阪急神戸線の線路内に侵入し、レール上に直径約5センチの敷石1個を置いた疑い。近所の人から「線路内に人影がある」との110番通報を受けた同署員が石を見つけて取り除いたため、電車の運行に影響はなかった。
直後に現場近くのコンビニエンスストアに立ち寄った男2人の姿が防犯ビデオに映っていた。同署が捜査していたところ、30日未明になって特徴が似ている両容疑者がこの店に現れたという。
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