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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> 2007参院選> 世論調査 > 記事 「党首力」小沢氏に評価 本社連続世論調査2007年07月23日 朝日新聞社が21、22の両日実施した参院選の第11回連続世論調査(最終回)では、安倍首相と民主党の小沢代表の「党首力」を比較した。
「政治家としてのリーダーシップがあるのはどちらか」と聞くと、小沢氏が50%で安倍氏の31%を上回った。30代〜60代で小沢氏が安倍氏をしのぐ。「政策のアピール力」でも小沢氏が40%と安倍氏の37%を超えた。女性より男性で小沢氏が目立ち、30代〜50代で小沢氏、20代と60代以上で安倍氏が優位だった。また、「改革が期待できる」は小沢氏が45%で安倍氏の31%を上回った。20代〜60代で小沢氏が多数を占めた。 第3回連続調査(5月26、27日)で同じ質問をしたときは、「リーダーシップ」は小沢氏、「政策アピール力」は安倍氏がそれぞれリード、「改革期待」は互角だった。今回、安倍氏は小沢氏に「リーダーシップ」で差を広げられ、「政策アピール力」で逆転され、「改革期待」でも差をつけられた。 安倍氏は今回の参院選について「私と小沢さん、どちらが首相にふさわしいか、国民の考えを聞きたい」と述べたが、参院選の投票が迫るなか、安倍氏の「党首力」に対して厳しい見方が示された形だ。 ![]() 世論調査
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