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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> 2007参院選> 一票の力 > 記事 立候補予定者、だれが「エコ」? NGO、サイトで公表2007年07月10日 NGOや研究者などでつくるネットワーク「エコロ・ジャパン」(今本秀爾代表)が12日公示の参院選を前に、立候補予定者一人ひとりの環境・エネルギー問題への関心と取り組みを評価した「環境通知簿」をつくった。ウェブサイトで公表している。 対象は、6月上旬時点の現職と立候補を表明していた元職、新顔の300人余。各政党の資料や国会議事録、個人ウェブサイトやアンケートなどから、政策・公約とこれまでの活動歴について調べた。「環境に優しい政策を掲げ、具体的な手法や数値目標を盛り込んでいる」(1件5点)、「特定の環境保護関連案件に対する国会質問、質問主意書提出がある」(同2点)といった17の採点ポイントにあてはめ計算した。 各党公認候補の平均点をみると、公明31点(13人の平均)、民主12.87点(79人)、自民6.41点(83人)。公明は、上位数人が大幅に得点を引き上げている。共産4.63点(51人)、社民3.57点(23人)、国民新党2.83点(23人)など。 環境問題に熱心な人と消極的な人の差が大きかったという。得点上位10人のうち3人が女性。0点の人や、実現不可能な環境政策を掲げる立候補予定者は掲載していない。 今本代表は「環境分野は多方面にわたるので、最も重要と考える政策に熱心に取り組んでいる人に注目し、投票行動に反映させてほしい」と話している。 ![]() この記事の関連情報1票の力
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