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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> 2007参院選> 党首に聞く > 記事 田中・新党日本代表 脱しがらみ・現場主義で2007年07月07日 ――荒井広幸参院議員と滝実衆院議員が「解党」を宣言して離党することになります。
2年前の総選挙で164万人の方に「新党日本」と書いていただいた。その信託に応え続けることが最低限の慎み深きつとめであると考え、私は「解党は国民に対する冒涜(ぼうとく)にあたる」と繰り返し申し上げた。 ――今後、どう対応されるのですか。 2人から改めてお考えを聞きたい。それがかなわぬならば、無所属になりたいという意思を尊重できる方策があるのか、手続きを踏まないと。 ――2人が離党すると、党所属国会議員はゼロになります。 総選挙で得票率が2.4%。(政党助成法に基づく)2%という政党要件を上回っているので、引き続き政党として参院選に臨む。 ――新党日本に不信感を抱いた有権者も少なくないと思います。信頼回復をどう図りますか。 今回は「脱しがらみ、脱なれあい選挙」。政党として夕張市に行ったのも私たちが最初だった。後ろ盾のない方々が疑問に感じていることを現場主義で訴えていく。ほかの大きな政党や世論、社会を変革することにつながると考えている。 ![]() 党首に聞く
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