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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> 2007参院選> 日刊スポーツ参院選ニュース> 記事 大仁田議員が自民党に離党届2007年07月18日 参院選出馬辞退を表明した大仁田厚参院議員(49)が17日、所属していた自民党に離党届を提出した。理由は「一身上の都合」としている。大仁田氏の議員としての任期は28日まであるため、無所属になる今後は、議員最後の仕事として「選挙に行こうキャンペーン」を展開し、全国でさまざまな政党の参院選候補者を超党派で応援していく意向だ。 第1弾としてきょう18日、札幌市で、無所属で北海道選挙区に立候補した新党大地副代表多原香里氏(34)の街頭演説や決起大会に“参戦”。同党代表鈴木宗男衆院議員(59)と一緒に演説し「ファイヤー!」で盛り上げる予定だ。 大仁田氏は、超党派応援の方針について「頑張っている人を、党に関係なく応援していきたい。党を超えた部分で、当選すべき人が当選するのが、日本の明日のためになると考えている」と説明している。
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