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ここから本文エリア 現在位置:asahi.com> 2007参院選> 地方ニュース> 秋田> 記事 「大樹」は自主投票 「白票指示あり得ぬ」2007年07月12日 国民新党県支部(石川錬治郎代表)が12日公示の参院選秋田選挙区(改選数1)で「白票」の投票を呼びかけたことに対し、特定郵便局長のOBらでつくる「大樹県本部」(福司満本部長)は11日、自主投票の方針を明らかにした。 県内の大樹は、元々「自民党県大樹支部」として同党の職域支部だったが、05年の郵政解散・衆院選では、いわゆる「造反組」の支援にまわった。現在は「大樹県本部」の名称で国民新党を支持している。同本部によると、メンバーは約3000人いて、そのほとんどが国民新党の党員でもあるという。 福司本部長は取材に対し「自民党を過半数割れに追い込むのが私たちの基本方針のため、白票はあり得ない」と話した。石川代表と食い違いが起きていることについては「それはやめた方が良いと進言してきた。今後のことについては今は分からない」という。 一方、国民新党本部の亀井静香代表代行は同日、党本部での記者会見で「本部としては容認していない。みっともないことをみなさまに申し上げ、恥ずかしい限りだ。白票指示なんてありえない」と述べた。 ![]() |
![]() 選挙区の開票結果
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