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五輪選手団が解団式 「国民に夢と希望、深い感銘」

2008年8月26日13時51分

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写真拡大解団式で団旗を返す福原愛(右から2人目)と鈴木桂治(右)=26日午前、東京・高輪、戸村登撮影

 北京五輪の日本代表選手団の解団式が26日、東京都内のホテルであった。競泳の男子平泳ぎで2大会連続の2冠に輝いた北島康介(日本コカ・コーラ)をはじめ、計25個のメダル(金9、銀6、銅10)を獲得した選手や役員らが集まった。

 竹田恒和・日本オリンピック委員会会長が「日本選手団の活躍は国民に夢と希望をもたらし、深い感銘を与えたと確信している」とあいさつ。主将の柔道男子、鈴木桂治(平成管財)と旗手の卓球女子、福原愛(ANA)が団旗を返し、解団が宣言された。

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