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2008年8月23日22時37分
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審判の頭をけるマトス(左)=AP
23日のテコンドー男子80キロ以上級の3位決定戦で、判定に激怒したキューバ選手が審判の頭をけるなどの暴行を加える騒動が起きた。
AP電などによると、問題を起こしたのは00年シドニー五輪80キロ級優勝のマトス。カザフスタン選手との試合中に足を負傷。規定の治療時間をオーバーしたことで審判から負けを言い渡された。怒ったマトスは審判の頭をキック。他の競技委員にも暴行を働き会場は騒然。マトスは退場処分となり、国際テコンドー連盟は永久資格停止とした。
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