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1回表、先制点を奪い、生還した西岡を出迎える日本ベンチ=岩崎央撮影

7回、韓国に同点に追いつかれ渋い表情の星野監督=杉本康弘撮影

8回裏、李承ヨプ(ヨプは火へんに華)に勝ち越しの2点本塁打を打たれた岩瀬=杉本康弘撮影
北京五輪第15日の22日、野球の準決勝で1次リーグ4位の日本は同1位の韓国に2―6で逆転負けし、96年アトランタ大会以来の決勝進出を逃した。23日にキューバ―米国の敗者と銅メダルをかけて戦う。日本は3回までに2点をリード。だが、先発の杉内(ソ)が4回に1点を失い、7回は4番手の藤川(神)が同点適時打を浴びた。8回から救援した岩瀬(中)が李承ヨプ(ヨプは火へんに華)(巨)に2点本塁打を浴びるなどして4点を勝ち越された。
日本の先発は投手・杉内(ソ)、1番指名打者・西岡(ロ)、2番二塁・荒木(中)、3番中堅・青木(ヤ)、4番一塁・新井(神)、5番右翼・稲葉(日)、6番三塁・中島(西)、7番左翼・G・G・佐藤(西)、8番捕手・矢野(神)、9番遊撃・川崎(ソ)。