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2008年8月22日10時31分
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ウサイン・ボルトの2冠達成など北京五輪陸上短距離で旋風を巻き起こしているジャマイカの首相が、選手団の功績をたたえる休日を設けようと考えている。ロイター通信が伝えた。
同国のゴールディング首相は、男子100、200メートルを制したボルトについて「彼は超人」と絶賛。「ジャマイカを代表する偉大なシンボルだ」と声明を出した。
地球の反対側で成し遂げた偉業に国民も大騒ぎ。同通信によると、ボルトの故郷では、路上に大量の酒を置いた机をだして振る舞う人もおり、まるでカーニバルだという。
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