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金メダルを胸に記念写真に納まる日本の選手たち。主将の山田(前列右から4人目)らが、けがで代表を離れた内藤恵美さんのユニホームを掲げた=林敏行撮影
山田恵里 「最後にこういう形で終われてすごくよかった。本当に(金メダルを)とったのかな」
西山 麗 「言葉は何もありません。ずいぶん泣きました」
伊藤幸子 「最高の気分。両親にまず伝えたい。チーム一丸となってできた」
乾 絵美 「アジアから、米国以外からでも金メダルが取れると示すことが目標だった」
江本奈穂 「たくさんいい経験をさせてもらった。チーム一丸となったことがこういう結果につながった」
峰 幸代 「まだ夢を見てるみたい。いつか覚めちゃうんじゃないかと信じられない」
坂井寛子 「最高のチームです。私は本当に、本当に運がいい人間だと思う」
三科真澄 「本当にみなさんのおかげ。金メダルを首にかけてもらって、気持ちよかった」
広瀬芽(めぐ) 「実感がわかないですけど、みんなで絶対に勝ちたいと言っていた。みんなでつないで点が取れた」
馬渕智子 「最後は打って上野を助けたかったが、みんなが打ってくれた。最強のチーム」
佐藤理恵 「最高でーす。今まで支えてくれた人たちがいたし、その人たちのためにも世界一になって恩返しをしたいと思っていた」
藤本索子(もとこ) 「(けがで代表を外れた)内藤恵美選手の代わりができたか分からないけど、常に意識しながらやってきた」
狩野亜由美 「米国に2戦負けたので、チャレンジする気持ちで、倒そうという気持ちでやった。金メダルは本当に気持ちいい」
染谷美佳 「めちゃくちゃうれしい。みんなで一つの目標に向かえた。思い残すことはない」
上野由岐子 「6回のピンチは、とにかく本塁打を打たれないことを心がけた。たくさんの試合に投げさせてもらったことが逆に良かった。コンディション作りもうまくいったし、まだまだ投げられる。多くの人に支えられてここまで来られた。正直まだ実感がわかないけど、これが五輪で、これが世界一なんだな。みんなを信じて投げた」