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男子400メートルリレー予選で、決勝進出を決めた日本。高平(中央後方)からバトンを受け力走する最終走者の朝原=中田徹撮影
男子400メートルリレーでアテネ五輪4位の日本(塚原、末続、高平、朝原)は予選1組2着で3大会連続して決勝(22日)へ進出。米国はバトンを落として敗退、英国もバトンミスで失格した。
女子200メートルはキャンベル(ジャマイカ)が2連覇、世界選手権2連覇中のフェリックス(米)は前回に続き銀メダル。男子110メートル障害は世界記録保持者のロブレス(キューバ)が快勝した。男子400メートルはメリット(米)が前回覇者のウォリナー(米)を破って初の金メダル。
女子20キロ競歩の川崎は14位、小西は26位。男子やり投げの村上は80メートルに届かず、予選落ちした。