マークの写真や図はクリックで拡大します

ドイツ戦の前半、ガレフレケス(18)のボールを奪いにいく阪口(右)と矢野。左は池田=杉本康弘撮影

前半、ディフェンスラインの指示を出す主将の池田=杉本康弘撮影

後半、バイラマイ(左端)のゴールが決まり、ドイツに先制される=越田省吾撮影
北京五輪第14日の21日、サッカー女子の日本(なでしこジャパン)は3位決定戦でドイツと対戦し、0―2で敗れた。順位は4位にとどまった。サッカー日本女子では初めて、サッカー競技では68年メキシコで男子が得た銅メダル以来40年ぶりとなるメダル獲得はならなかった。
前半は日本ペースだったが得点を決められず、0―0で折り返した。後半はドイツのロングボールを生かした攻撃に苦しみ、24分に先制点、42分にも追加点を許した。
前回大会と同じ顔合わせとなった決勝は、延長戦の末に米国がブラジルを下し、2連覇。3度目の五輪王者となった。