北京五輪第14日の21日、卓球女子シングルス4回戦で、福原愛(ANA)は、アテネ五輪金メダルで世界ランク1位の張怡寧(中国)に1―4で敗れた。アテネ大会と同じ16強にとどまった。
陸上女子20キロ競歩は日本記録を持つ川崎真裕美(海老沢製作所)が14位、小西祥子(大阪茗友ク)が26位だった。女子高飛び込みは準決勝があり、中川真依(金沢学院大)が決勝進出を決めた。
夜にはソフトボール決勝があり、日本が初の金メダル獲得を目指して米国と対戦する。サッカー女子は3位決定戦があり、日本勢としては68年メキシコ大会男子の銅以来となるメダルをかけ、世界ランク2位のドイツに挑む。陸上の男子400メートルリレー予選には昨年の世界選手権で5位と健闘した日本が登場する。
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19歳で迎える北京五輪がずっと夢だった。(4年前の)アテネはラッキー(な出場)だったけど、北京は狙って出場できて良かった。張選手は北京出身なのに、観客の皆さんに応援して頂いてうれしかった。メダルを取れなかったのは悔いがあるけど、自分の戦いについては悔いはない。支えてくれた両親、兄、応援してくれた皆さんに感謝したい。まずはゆっくり休んで体調を整えて、今後のことを考えたい。