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(18日、シンクロナイズドスイミング)
7大会連続の五輪メダルを目指す日本の鈴木、原田組が、デュエットのテクニカルルーティン(TR)で3位につけた。金、銀はロシアとスペインが有力。銅争いの最大のライバルと見られる中国の双子、蒋文文、蒋テイテイ(テイは女へんに亭)組を0.166点上回った。
4月の北京五輪予選では得意のTRで得点が伸びず、中国ペアにフリールーティン(FR)で逆転された。それからTRは曲や演技、水着まで作り直して備えた。鈴木は「自分たちで曲も振りも水着も選んだ。あとは元気の良さを出すだけだった」。
中国は規定の要素を一つこなせなかったにもかかわらず、4位につけた。改めて地元開催の利を見せつけた。原田は「中国が断然有利なのは分かっている。それをはねのけるパワーが私たちにはあると信じている」と、19日のFR予選での健闘を誓った。