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女子72キロ級3位決定戦でバーナード(米)を破り、銅メダルを獲得した浜口京子(右)=樫山晃生撮影

女子72キロ級で銅メダルを獲得し、喜ぶ浜口京子=樫山晃生撮影
北京五輪第10日の17日、レスリング女子72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は3位決定戦でバーナード(米)に勝ち、アテネ大会に続いて銅メダルを手にした。
浜口は1回戦でペレペルキナ(ロシア)を退け、準々決勝でコンセイソン(ブラジル)にフォール勝ち。だが、準決勝の王嬌(中国)には第1ピリオドを取られ、第2ピリオドでフォール負けした。
浜口はアテネ五輪後の3度の世界選手権も金メダルに届かず、05年は判定が覆って2位、06年は相手の頭突きで鼻骨を折って2位。07年はメダルを逃した。北京五輪で雪辱を誓っていたが、目標の金メダルには届かなかった。