現在位置:
  1. asahi.com
  2. 北京五輪2008
  3. 競技別
  4. 陸上
  5. 記事

男子100メートル、ボルトが世界新9秒69で制す

2008年8月16日23時40分

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

拡大 マークの写真や図はクリックで拡大します

写真拡大男子100メートル決勝、世界新で金メダルを獲得したボルト(ジャマイカ、右)=岩崎央撮影

 北京五輪第9日の16日、陸上競技注目の男子100メートルは、ウサイン・ボルトが自身の持つ世界記録を0秒03縮める9秒69の世界新記録で優勝した。五輪史上、ジャマイカ勢が同種目で初の金メダルを手にした。

 世界最速の座を争う今大会の100メートルは、世界記録保持者のボルト、前世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)、昨年の世界選手権(大阪)を制したタイソン・ゲイ(米)の3強が顔をそろえ、史上最高の対決として注目されていた。

 3強の1人、ゲイは決勝の2時間あまり前に行われた準決勝2組で、10秒05の5着となり落選。波乱の展開となった。決勝は、今年になって100メートルで急成長した21歳のボルトが制した。パウエルは9秒95で5位だった。(記録は速報値)

教えて!北京五輪 powered by OKWave
この記事の話題についてみんなに質問する
質問/回答をみる

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内