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2008年8月16日11時21分
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男子100メートルバタフライで優勝し、7冠を達成して喜ぶフェルプス(米)=矢木隆晴撮影
男子100メートルバタフライ決勝、今大会七つ目の金メダルを獲得したフェルプス(米)=矢木隆晴撮影
北京五輪第9日の16日、競泳男子100メートルバタフライ決勝が行われ、マイケル・フェルプス(米)が50秒58の五輪記録で優勝。72年ミュンヘン大会でマーク・スピッツ(米)が達成した1大会の金メダル最多獲得数の7個に並んだ。フェルプスは終始リードを許したが、直前に逆転し2位をわずか100分の1秒差でかわした。17日の男子400メートルメドレーリレーで史上最多の8冠目を目指す。
藤井拓郎(コナミ)は51秒50で6位だった。
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