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2008年8月11日22時56分
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中国ペアにポイントを奪われ、さえない表情の潮田玲子(右)、小椋久美子組=杉本康弘撮影
準々決勝で中国ペアと対戦した潮田玲子(手前)、小椋久美子組=杉本康弘撮影
中国ペアに完敗し、会場を後にする潮田玲子(左)、小椋久美子組=杉本康弘撮影
北京五輪第4日の11日、バドミントン女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)は準々決勝で、世界ランク3位の杜セイ(セイは女へんに青の月が円)、于洋組(中国)に0―2のストレートで敗れた。末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)に続く準決勝進出はならなかった。
小椋、潮田組は第1ゲームで8連続ポイント、第2ゲームで9連続ポイントを許すなど、8―21、5―21のストレートで完敗した。
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